デザイン会社のディレクションフィー
サロンコンサルタント養成講座ですが、こちらを受講される場合、雇用されている社員などの条件を満たしていれば、受講料の一部を助成金を適用できるようにできないかと現在、社労士さんにいろいろと調べて頂いています。
自分自身、広告デザインの仕事を長くやってきましたが、
デザイン業界では、パソコンの普及により、素人でもある程度のレベルのHPやチラシなどが作れるようになったため、質の低下、そして受注金額の低下が起きていると思います。 リーマンショック以降不景気での仕事の減りも重なり、廃業する会社も多く業務を縮小された会社も多いです。
そのため、打開策としては、専門性を強化し、プロとしての売り上げの上がるアドバイスをし、深い部分にまで入り込むことで適正な価格、受注の増加を促すことができる、と私は思います。これは現実自分がそうだからです。サロンに関わる制作物を作るだけでなく、売り上げアップに確実に繋げていくことで、オーナーさんとも深い絆が生まれます。
現在は、大幅な値引きを強要する仕事は一切お断りしています。高い見積もりは決してしませんが、こちらの提示した価格で納得頂いています。そして、サロンの専門の方にやって欲しいと頼まれることが多いです。
ディレクションフィーがなかなか取れない現状を、コンサルティングフィーという形でいただくというのが私の考えでやり方です。正確にはコンサルティングフィーの中にディレクションフィーを入れ込んでしまっているということになります。
違う業界の方は何を言っているのかさっぱりわからないかもしれませんが、すみません。。。
デザイン業界では、デレクション料金というものが存在するのですが、それ自体が一般の認識が低く取れていない現状であると思います。もちろんとっている会社もありますが、取りにくいのは現実であると思います。
コンサルティングフィーといった方がクライアントに受け入れられやすいのです。これは本当です。
広告の制作もできる人間が一緒にコンサルティングもできるということは、ものすごく強みになります。通常のコンサルタントはデザイン制作会社にお願いするわけですから、そこで、伝言ゲーム状態となり、ニュアンスがうまく伝わらないと、オーナーさんの意向も聞き入れないものになっていまうからです。
デザインもできるコンサルタントは強いです。または、社内で全てできれば、その分マージンが発生せず時短にもなります。
デザイン会社経営者の皆様、サロンコンサルタント養成講座で社員の方のスキルを上げて欲しいと思っています。
サロンだけでなく、飲食などにも応用が可能です。ご質問などありましたらお気軽にお問い合わせください。
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